2017.8.21更新

最新トレーニングマシンにさくらんぼう注意報!が挑む!

BODYMAKERで気合のトレーニング!

 ステージ上でよりよいパフォーマンスを見せるために大切なのは、とにかく日々のトレーニング。それも、より効果的な機器を使うのが大切だ。今回紹介する『BODYMAKER』の最新トレーニングマシンを使えばアイドルもアスリートも普通の人も、楽しく効果的に鍛えることができるのだ!

※大阪スポーツ連載「OSK 大人の社会見学」をサイト用にアレンジした内容です。

「さくらんぼう注意報!!」のえな(左)とかづき。笑ってられるのも今のうちだ!

BODYMAKER秘密基地には最新マシンやウェアがいっぱい!

 さくらんぼう注意報!の2人がやってきたのは、大阪某所に存在する株式会社BB-SPORTSのショールーム兼ショップである。ここでは、便宜上「秘密基地」と呼んでおきたい。「秘密基地」。そう呼ぶだけでワクワク感があるではないか。今回は、同社が展開するトレーニング用品ブランド『BODYMAKER(ボディメーカー)』の最新マシンを体験させていただくという企画なのだ。迎えてくれたのは商品部主任のトーマスさんと、トレーナー資格を持つ山本直緒さん。山本さんは極真空手の型部門で日本第3位の実績を持つ新人社員である。この2人がさまざまなマシンの使い方等をレクチャーしてくれるというわけだ。

最新のトレーニングマシンがズラリと並ぶ。これらを使った特訓が幕を開ける!

 ここには、膨大なウェア・シューズ等とトレーニングマシンがズラリと並んでいる。まずは大胸筋を鍛える「インクラインベンチ」に挑戦!トーマスさんが、バーの両サイドにチェーンをつけて重さを調整する。今回の総重量は36kg!簡単そうに見えたのか、えなが「やってみたいです!」と自ら志願した。やる気まんまんだ!

軽い気持ちで挑戦したが、意外なキツサに苦悶するえな。だがカメラを向けると笑顔に(?)

 が、実際は初心者にはかなりキツイ重さ!両足をふんばり、気合の形相でバーを持ち上げる。「がんばれ!」と無責任に応援するかづき。その声援のおかげか、えながステージで鍛えた力と根性でなんとかバーを自力で持ち上げた!

 「上半身を鍛えた後は下半身ですネ」とばかりにトーマスさんが示したのは、脚力を鍛える「レッグプレス&カーフエクステンション」だ。重さは22kgにセット。かずきが足をふんばり、「うぉー!」と気合を入れて脚を伸ばしていく。「どうだ?苦しいか」と応援(?)する、えなのドSっぷりが印象的であった。

応援なのかなんなのか。よくわからない感じで声をかけるえな。

​「ウォーターバッグ」に翻弄されるアイドル…!

 次に挑戦するのは「ウォーターバッグ」。その名の如く、小さなサンドバックのような形状で、その中に水が入っている。えなとかづきは「え?持つだけですよね」と安心したような顔を見せる。「はい、持つだけです」(トーマスさん)「持つだけで鍛えられるんですよ」(山本さん)。山本さんの説明にしたがい、ウォーターバッグを肩にかつぐ2人。それでじっとしてればいいだけなのだが…。

​中の水が流動することで重心が変化するため、すぐにバランスを崩してフラフラしてしまう!

一度バランスを崩すと立て直すのは困難!何度も倒れこんでしまう2人であった。

「あれ?あれ?」「どうしてー!」。バッグの中で水が動くたびに重心も移動するため、それにふりまわされてじっとしていられないのだ。こっちが重くなったからと力をいれれば反対が重くなるという重心移動は、上半身だけで支えようと思ってもまったく無理。体全体つまり鍛えられた体幹でふんばらないと、とてもじっとしていることはできないのだ!「持っているだけで体幹を鍛えることができるんですよ」と山本さん。そんな説明もふたりの耳には入らず、フラフラした末にへたりこんでしまった。その後も、何度チャレンジするがどうしてもフラついた挙句に倒れこんでしまう、えなとかづき。体幹の大切さを思い知るとともに「凄い不思議!」(えな)「面白かった!」(かづき)と楽しげであった。

山本さんのお手本どおりにやればいいはず!…だが

「こんなふうにするんですよ」と、笑顔でレクチャーしてくれる山本さん。

 トレーニングはまだまだ続く。自宅で簡単に腹筋・背筋のトレーニングができる「アブスライダー」だ。まずは山本さんがお手本を披露。さすがというべきか、実にしなやかな動きである。

わりと簡単な感じにこなしているが、実際やってみると相当にキツイ!

 これはわりと簡単では?と思いきや、えなとかづきは「なんだかヤバイ…きつそう!」としり込み。順番的にはえながチャレンジする番のはずだが、「ごめん!」とかづきの背中を押し出した。

押し付けられたかづきが気合でチャレンジ!

「ドテッ」とばかりに倒れこんでしまうかづき。それを見つめる、えなの顔は後ろめたそう!

 そして案の定、かづきは初めてにはあまりにきついキツいアブスライダーのトレーニングに苦しむこととなった。だが確かに腹筋と背筋を手軽に鍛えることができるので、家にあるとかなりいいかも。かづきの必死の様子を見てると、その効果はてきめんであると分かる。だが、かづきが苦しめば苦しむほど、えなはそわそわ落ち着かない様子である。

リズミカルに自分のウェーブを作り出せ!

 さらに筋力・体幹力・心肺機能を向上させる「トレーニングロープ」。超極太・超重量の極太ロープを両手に持ち、リズミカルに波打たせる器具だ。動きとしては太鼓を叩くような感じであろうか。いい感じに波を作っていた山本さんだが、「意外にこれはきついですよ~!」と苦笑い。

なかなかにキツイ動きなのか、山本さんの表情にも気合が入っている。

 その「トレーニングロープ」にチャレンジするのは、えな。「確かに思ったより重いです!」と言いつつも、楽しくなったのかリズミカルにウェーブを作り出す。このへん、さすが謳って踊るアイドルといったところか。「きついけどなんだか楽しいです!」とテンション高め!

思った以上にいい感じのウェーブを作っていく、えな。しんどいけど楽しい動き!

 そして、鍛えにくい箇所である首を鍛える「ネックストロンガー」と高地トレーニングが体感できる「エアーリミットマスク」を体験。「ネッグストロンガー」を装着したのは、えな。「これ…かなり重いです…」と意外なキツさに動揺を隠し切れない。かづきは高地トレーニングと同じ環境になることで肺活量を向上させることができる「エアーリミットマスク」を着けているが、「これで運動したらかなりきつそうです…!」と直立不動。いや、じっとしてたらアカンでしょ!

​重くて上を向くのがきびしいえな。

​キャップとスパイディスタイルで気合のアクション!

 トレーニング器具の楽しさ・機能性を体感し、さらにはMARVELシリーズの機能性ウェアに着替えてちょっとしたオシャレも!えなはスパイダーマン、かづきはキャプテン・アメリカのデザインウェアに着替えてかっこよくポーズを決める!

それぞれキャプテン・アメリカ、スパイダーマンのウェアを着た2人。これはかっこいい!

 だが、そこに本日最後の強敵が現れた。空手着に着替えた山本直緒さんである。最後は、極真空手の型部門で日本第3位の山本さんに本気の突きや蹴りを学ぼうというのだ。

道着に着替えた山本さん。さすが、こちらもかなりキマッている!

蹴り技を見せていただく。その型の美しさに一同惚れ惚れ!

 ミットを構えるのはコラムニストの岡力氏。「大人の意地として、負けてけていられんよ!」。そんな余裕のセリフをかましながら、山本さんの蹴りを受けようというのだが…。山本さんの鋭い蹴りが、岡力氏が持つミットを襲う!

​想像して身構えた以上の衝撃が岡力氏を襲う!

 バフッ!という衝撃音と共に、岡力氏の口からも「あう!」という悲鳴が漏れる。分厚いミットを通してなお凄まじい衝撃が岡の身体を襲ったのだ!さっきまでの余裕はどこへやら、恐怖に満ちた表情で内股気味に突きに備える岡力氏。

ちょっとゆるめで突きの型を見せてくれた山本さんの優しさよ。

 かわいそうに思ったのか、微妙に手加減した感じの突きを繰り出す山本さん。それでもなお鋭さは相当なもの!「こんな感じでやってみましょう!」(山本さん)。まずは、キャプテンアメリカかづきが突きを繰り出す。

意外に力強かった、キャプテンかづきのパンチ!いい動きだ!

 もはやトラウマになったのか、及び腰でそれを受ける岡力氏。意外にいい感じでパンチが決まる。さすが、パワフルなステージを見せるアイドルである。その次は、スパイディえながキックをする番だ。山本さんに脚の動きを教わり、気合と共にキックを蹴り出す!バスッツ!これは入った!という感じの音が響く。「お見事!」。山本さんの声が響く。かづきのキックの見事さに、一同拍手である。ひとり、目を閉じて昇天気味の岡力氏であった。

文句なしの蹴りがミットに叩き込まれる!

角度を変えてもう一度!ガッツリとキマッているスパイディえなキック!

 BODYMAKER の最新マシーンによりトレーニングの苦しさと楽しさを存分に味わった、さくらんぼう注意報!の2人。これからも身体をしっかり鍛えて、より美貌と健康にあふれた女性に成長していくことだろう!もちろん、アイドルならずとも健康のためには適度な運動で体を鍛えることが大切。BODYMAKERはウェアやマシンを使ってしっかりとした運動をこなしていきたいところだ。

​編集/前川元

さくらんぼう注意報!!

2014年8月結成。大阪在住、高校時代のクラスメイトで親友のえな&かづきによる2人組アイドルユニット!可愛い衣装&見た目とは裏腹に、ハードな楽曲とのギャップが魅力。パワフルなライブパフォーマンスは会場全体を巻き込む。

株式会社BB-SPORTS

1999年設立。吹田市に本社を構え空手、格闘技に特化したブランドでスタート。トレーニング用品、フィットネス・減量用品などを幅広く展開するブランド『BODYMAKER(ボディメーカー)』を運営している。トレーニング用品は初心者からトップアスリートまで使用できる豊富なラインナップ。現在取り扱っている商品は約1,000点。関西には7つの店舗を展開。

ネットで簡単に商品が購入できる。

http://www.bodymaker.jp/shop/